包茎ペニスと一口に言っても仮性包茎、真性包茎、カントン包茎といった様々な種類があることはすでに述べました。では、その包茎ペニス、日本人にはどのくらいの比率でいるのでしょうか。
包茎ペニスの比率
統計調査によると、日本人の包茎比率は欧米に比べて低く
- 「包茎ペニス=29%」
- 「非包茎ペニス=71%」
という結果が出ています。
これだけを見た場合、「やっぱり日本人には包茎は少なくて、僕は例外なのだ」と考える人がいるかもしれません。しかし、非包茎ペニスと自己申告した人のうちのなんと90%が包皮を伸ばせば亀頭は隠れてしまう、という隠れ仮性包茎であったようです。
こうなると、実際の包茎ペニスと非包茎ペニスの割合は90:10となります。
このような結果が出たのも、日本人には包茎に対する嫌悪感がかなりあるということが関係しているようです。自分が包茎であるとは認めたくないがために上記のような自己申告をしたり、また、包皮を人工的にめくり上げているうちに自然に包皮がめくれたままになってしまったのを包茎でない、ということ自体、日本人が包茎に対してコンプレックスをもっていることへの気持ちの表れといえます。
包茎ペニスのメリット
包茎ペニスには、非包茎ペニスにないメリットがあります。
子供のペニスがもともと包茎であるのは、外界からペニスを守るためにそうなっています。それが非包茎ペニスになると、外界からペニスを守ることができなくなります。
また、包茎ペニスはコンドームが外れにくい、というメリットもあります。非包茎ペニスの場合は引っかかりが亀頭部分にしかないため、どうしても取れやすくなりますが、包茎ペニスの場合包皮自体も摩擦の対象になるためコンドームが外れにくくなるというのです。
包茎であると早漏になりやすいといわれていますが、それだけ刺激に敏感である、と言う証拠でもあります。包皮が無い場合亀頭は常に露出しており、普段から衣類等から刺激を受けている状態になります。それがペニスを鈍感にさせていくのです。
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