包茎手術の痛み自体は、麻酔の工夫次第で何とかなるようです。しかし、麻酔が切れた後はどうしても痛みが出てきます。また血が出ないで手術することも不可能です。
包茎手術後の痛みを防ぐために
包茎手術後は病院で1~2時間安静にし、痛みがある場合は鎮静剤を服用するか坐薬を使用します。また、家には歩いて帰れますが、極力安静にするようにします。
包茎手術後は化膿止めの抗生物質を一週間近く服用していきますが、包茎手術の翌日は一度外来し、傷の具合や痛みについて確認するようです。出血していた場合は再止血や再結合が必要になる場合もあります。
クリニックによる無痛包茎手術
包茎手術の痛みに関しては、各クリニックで色々研究がなされているようです。代表的なところでは
- 上野クリニックの「無痛四段階麻酔法」
- 広島中央クリニックの「無痛麻酔法」
- アドバンスメンズクリック博多の「アドバンス式完全無痛麻酔」
- 銀座みゆき通り美容外科の「ダブル麻酔」
- 石倉クリニックの特殊切除法「石倉流ラウンドカット法」
などがあります。
そのほかにも各クリニックごとに包茎手術後の痛みに対処するべく痛み止めを工夫したりしていますし、縫った糸が自然に取れたり、ちった治療方法を取り入れているクリニックもあります。
包茎手術後の痛みに対する不安の解消のために
不安に感じるようでしたら、気になるクリニックに問い合わせてみましょう。自分にあった治療法もありますし、とにかく問い合わせるだけでしたら顔を合わせることもありません。「どうも相談は恥ずかしい」と思う方でも電話等の相談であれば気にせずにできるはずです。
どうしても包茎手術後の痛みのことばかりを考えがちですが、ただ思い悩む前に、まずは不安を解消するために行動をおこすことが悩みを解決する場合の第一歩になります。
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