包茎治療の方法には、包茎矯正と包茎手術があります。包茎手術については別ページで紹介していますのでそちらを参考にしてください。
包茎矯正には専用の器具を使用します。その専用の器具を長期間装着し続けることで包茎を矯正していこうというものです。これは歯科矯正でブリッジをつけて歯並びを矯正していくのと同じ原理です。
包茎矯正の特徴
包茎矯正の特徴は以下のようになります。包茎矯正の基本的特徴としては包茎手術に比べて気軽、安価であるということがいえます。
自宅でできる
包茎矯正は包茎手術と違って病院に行く必要がありません。簡単な器具を装着し生活していれば良いだけなので、自宅で気軽に始めることができます。
誰にも気づかれずにできる
包茎・仮性包茎矯正トランクスタイプや寝ている間に包茎・仮性包茎矯正が出来る包茎・仮性
包茎矯正リングなどを使用しますので、誰にも気づかれること無く包茎矯正ができます。
包茎矯正器具
包茎矯正器具には以下のようなものがあります。どの器具に関しても、専門店やインターネット通販などで購入することができます。
接着液タイプの包茎矯正器具
包茎矯正器具として使用される接着液はペニスに直接塗りつけ、包皮をそこに接着することによって、包皮のむき癖をつけさせるものです。
下着タイプの包茎矯正器具
下着タイプの器具の場合、普通の下着同様トランクスタイプとブリーフタイプがあります。これは、下着に着いている装置にペニスを引っ掛け、強制的に亀頭を露出させることでむき癖をつけさせます。
リングタイプの包茎矯正器具
リングタイプの場合、包皮をむき亀頭が露出した状態にして装着します。タイプとしては切れ目の無い「O型タイプ」と切れ目のある「C型タイプ」があります。
真性包茎、嵌頓(カントン)包茎用矯正器具
真性包茎、嵌頓(カントン)包茎用の矯正器具の場合は、皮を亀頭からはがすための補助器具タイプとなります。ただし、この器具の場合、真性包茎などは亀頭にくっついてい包皮をはがすように引っ張るため、痛みを感じることがあります。
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