思春期になると、誰もがオナニーをするようになります。オナニーには、包皮をペニスの根元と先に交互に動かしてする皮オナニーと呼ばれているものと、亀頭に刺激を与えてする亀頭オナニーと呼ばれるものがあります。
皮オナニーは包茎の原因に
皮オナニーと呼ばれているものは、包皮をペニスにこすり合わせてするオナニーですが、これを長期間にわたって行っていると、どうしても包皮が伸びてきます。
包皮が伸びることにより、もともと包茎でない人も仮性包茎になったり、仮性包茎の人がより包皮が伸びて平常時には亀頭も隠してしまうほどに伸びることもあるようです。
そのため、仮性包茎の人は特に皮オナニーをしないことが推奨されています。
亀頭オナニーで包茎回避
正しいオナニーの仕方としては亀頭オナニーが推奨されています。亀頭オナニーとは亀頭に刺激を与えることで、包皮をこすることなく射精へと導いていくオナニーの仕方です。手順としては
- 包茎をむいて亀頭のローションなどを塗り、摩擦をよくします。
- 指先や手のひらを使い、ローションを塗った亀頭をマッサージします。
- 尿道付近や冠状溝(くぼんだ場所)付近を指先でマッサージするとより気持ちよくなります。
- 射精する。
となります。
普段皮オナニーをしていた人は最初あまり刺激を得られないため、射精のためにどうしても皮をこすりたくなってしまいます。ですが、包皮はぐっとペニスの根元まで引き下げておき、こすらないようにすることが大切です。
特に最初のうちはローションをたっぷりと塗っておかないと、亀頭がこすれて痛く感じます。
亀頭オナニーの場合、皮オナニーのように強烈な刺激はありませんが、時間をかけゆったりとオナニーを楽しむように心掛ければ、包茎もひどくならず楽しくオナニーできるようになります。
どうしても亀頭オナニーで射精できない場合
亀頭オナニーは皮オナニーに比べて刺激が少ないため、どうしても射精できない人もいます。その場合は意地でも亀頭オナニーだけで射精してやると思わないで、ローションを多めにしてみたり、射精が近づいたと思ったら最後だけ皮オナニーに切り替えるなどしてみると良いでしょう。
ただし、皮オナニーに切り替えるのは最後の最後にし、できるだけ亀頭オナニーで気持ちよくなるまでゆったりと続ける、というルールはきちんと守らないと包皮が伸びていくばかりになります。気をつけましょう。
ローションが無い場合の代用品
ローションがあるとより気持ちよくなるため、オナニーもスムーズに射精へといけるのですが、ローションが無い場合もあります。そのような時の代用品としては、赤ちゃん用の石鹸などがあります。
また、専用のローションは以下のようなものがありますので、よろしければ購入してみてはいかがでしょうか。
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