包茎のペニスは亀頭がいつも出ているわけではなく、セックスのときだけ亀頭を露出させます。そのため刺激に敏感になり早漏気味になります。一方包茎でないペニスはいつも亀頭が露出していることで逆に刺激に鈍感になります。その結果、遅漏気味になるといわれています。
これがどのような結果をもたらすのか。
遅漏であることの問題点
遅漏であることは以下のような弊害をもたらす場合があります。
- なかなか射精しないため、セックスに体力が必要になる
- 刺激が強くないと感じないため、荒っぽいセックスになりがち
- 激しくセックスするため女性器を傷つけてしまうこともある
基本的にペニスが刺激に鈍感であるため、自分本位のセックスになりがちというデメリットがあるようです。ただし、これには個人差もあり包茎でない人が自分本位のセックスで、包茎の人相手を気遣うセックスをする、といった2極論的な結論ではありません。その傾向がある、というだけです。
包皮があるほうが女性も気持ちよい
あるセックス調査において、包皮のある男性と包皮のない男性とのセックスはどちらが良いか、というといに対して89%の女性が包皮のある男性とのセックスを選んだ、という調査結果があります。
包皮のあるペニスの場合、その包皮が膣内でこすれることにより、男性のペニスは滑らかに膣内を動き回れるようになります。それは女性にとっても気持ちが良いものであるという結果が出ています。
そういう結果を踏まえると、女性にとっても(仮性)包茎のほうが包茎でないよりはよい、といえるのはないでしょうか。
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